2021年01月06日

【下和泉】おでかけへの気持ちを大切に「おでかけサポーター連続講座」

 新年あけましておめでとうございます。
 まだまだ世の中のざわつきが止む気配はありませんが、今後とも、横浜市社協生活支援コーディネータ―ブログをどうぞよろしくお願いします。

 さて、今回は下和泉地域ケアプラザから「おでかけサポーター連続講座」
(主催:下和泉のおでかけを考える会)のご報告です。

 下和泉地区では連合町内会、地区社協、地区経営委員会、民生委員児童委員協議会、高齢者食事会(下和泉八日会)の代表等からなる
「下和泉のおでかけを考える会<準備会>」を2年前から結成しています。
松田さん_ブログ用.png
講座の冒頭、準備会メンバーから
「おでかけへの意欲を失わず、いつまでも住み慣れた地域で生活できるように」
といくつかの取組を進めていることが説明されました。
「おでかけサポーター連続講座」はその一環です。

 外出をサポートする際に知っていると、自分も相手も安心できる、「からだの機能低下とこころの変化」と及び「新型コロナ感染症対策の実例」を二人の講師からお話しいただきました。
逢沢さん_ブログ用.png
「年を重ねれば、身体が変化していくのは自然なこと」との講師の言葉に、
「私だけではない。いろいろな変化があるなあ。自分なりにがんばっていこう。」という感想を寄せてくださった方もいらっしゃいました。

 障害者の外出支援を実践している講師は、新型コロナウィルス感染症対策の実際をお話しくださいました。
山野上さん_ブログ用.png
 活動中にはどのような感染予防を実践しているのか、身近に感染者が出たときはどのような対応をしているのか、それらの経験から得たことは何か…等、臨場感のある言葉は受講者を惹きつけました。
 「言われていることを実行して、確信につなげられればと考えている。」「ふりまわされない」「不安から差別を生まない」…これらは受講者が残してくださった感想です。

 講座開催にあたっては、感染状況を踏まえて、講座開催の可否、開催日時の変更や会場レイアウト、進行方法などを「おでかけの会」メンバー、₋生活支援コーディネーターのほか、ケアプラザ看護師や区・区社協職員とも話合いました。
「議論を尽くした後は、状況に応じて柔軟に対応する」これがコロナ禍での地域活動なのだな、とコーディネータ―として学ぶ機会にもなりました。

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社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会 
下和泉地域ケアプラザ 
〒245-0022 
横浜市泉区和泉が丘1-26-1
電話 045-802-9920
FAX 045-802-9927
担当エリア:泉区下飯田町、下和泉、和泉が丘、和泉町の一部、和泉中央南の一部
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posted by 横浜市社協生活支援コーディネーター at 09:00| 講座・イベントの報告