2020年10月28日

【荏田】ZOOM講座を開催しました!

こんにちは!荏田地域ケアプラザです☆
10月24日(土)ZOOM講座を開催しました!

きっかけは、
荏田地区協議体「エンジョイ荏田塾たけのこクラブ」
毎月開催している歴史講座。
毎月30人〜40人参加する人気講座です!
歴史講座再開後、三密を防ぐために定員15名となっておりました。
そのため、ZOOMで配信し、ご自宅でも楽しんでもらえるようにと
ZOOMを学ぶ講座を開催。

9月の歴史講座でアンケートをしたところ
13名もの方が「ZOOMに関心があり講座を受けてみたい」と
思っていることも分かったのです!

講師はウェブライフエイド株式会社の
井出優子さんです。
また、当日はすでにZOOMを学んだ協議体のメンバーが
補佐役として協力してくれました。

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スマホを手に、
「Wi-Fiとは」「アプリのダウンロード」
「ZOOMの入退出」
という
基本の‘キ’を学びました。

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参加した方からは
「この歳でもできそうと感じた!」
「Wi-Fiってよく耳にするけど、初めて説明を受けた」
「こんなに丁寧に教えてくれるなんて、なかなかない」

とても好評でした☆

最後には本日参加した8名のうち3名が
次回の歴史講座をZOOMで受けてみようかな!と
申込をされていきました♪

コロナ対策というだけでなく、
新しい便利ツールとして、気軽に使ってもらえる
ツールになると嬉しいです!

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社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会
荏田地域ケアプラザ
〒225-0013
横浜市青葉区荏田町494-7
電話1(プッシュホン) 045-911-8001
担当エリア:荏田町・荏田北・あざみ野南
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#イベント #催し #講座 #ボランティア
posted by 横浜市社協生活支援コーディネーター at 09:00| Comment(0) | 企業・商店との連携

2020年10月21日

【並木】セカンドライフ講座を実施しました!

こんにちは。並木地域ケアプラザです。

今回は企業連携をきっかけに地域包括支援センターの社会福祉士主催で実施をした講座について紹介します。

こちらの講座は昨年度に実施をした「企業×地域ケアプラザつながる交流会」をきっかけにつながったアクサ生命保険株式会社さんを講師にお招きし「ライフプランから考える老後の備え」をテーマとし、10月に開催しました。


並木ケアプラザのエリアは高齢化率も高く、あんしんセンターや成年後見制度を利用されている方も多くなっています。

そのため高齢者の権利擁護の観点から、ライフプラン作成を通じて、「お金」を中心とした老後の備えの必要性の周知を図ることを目的に、アクサ生命保険株式会社さんとは何度か打合せを重ねてきました。


当日の講座の内容は下記のとおりです。

【内容】
・理想の一日を書いてみよう」

・「お金の健康を守る」ライフプランニングとはお金の健康診断

・「豊かなセカンドライフを実現するために」

・「生活資金」 目標を立て、将来の年金額の計算を!

・「医療費」 加入している保険を要チェック!

・「介護費」 意外と見落としがち、早めの備えを!




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 講座を通じて、一口に「豊かなセカンドライフ」と言っても夢や価値観は人それぞれであり、まずは自身の理想の生活を書き出すことで、セカンドライフへの目標を立てることがライフプランづくりへの第一歩であることを提案することができました。


充実したセカンドライフを実現するには
「豊かな心」「健康な体」「ほどほどのお金」が大切であり、そのためには計画性を持つこと、そして早めの準備が必要であることを理解いただいた上で、支出の見直しや貯金の仕方の工夫をファイナンシャルプランナーという専門職に相談する方法があることを提案し、セカンドライフへの備えの必要性を周知することができました。


また、本講座をきっかけに遺言・相続・後見の必要性を考えることで、
12月開催の第2弾セカンドライフ講座「遺言・相続・後見のお話」に繋げる予定です。


いつまでも自分らしく暮らせる町であるために、どのようなことが必要で何が出来るのか、今後も地域の皆さんと一緒に考え、取り組んでいきたいと思います。



#イベント #催し #ボランティア #講座

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横浜市並木地域ケアプラザ
住所:横浜市金沢区富岡東2-5-31
電話:045-775-0707
E-mail:namiki@yokohamashakyo.jp 
担当地域:富岡東1〜3丁目1〜9
     並木1丁目・昭和町・鳥浜町・白帆
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posted by 横浜市社協生活支援コーディネーター at 09:00| 身近なふくし

2020年10月14日

【二ツ橋】「新しい生活様式」に合わせて工夫する給食会

今回は新しい生活様式に合わせて工夫をして活動再開をされた給食会の取組みをご紹介します。

ひまわり給食会は瀬谷区宮沢地区で展開されている70歳以上の単身高齢者世帯と75歳以上の高齢夫婦世帯を対象とした給食会です。毎月定期開催し、南瀬谷コミュニティスクールでボランティアの手作りによる昼食がふるまわれます。

 しかし新型コロナウイルスの影響で活動は3・4月で活動を休止。利用者は再開を望まれる方が多かったが、集まることが特に難しい時期でした。そこでボランティア同士で話し合い、今できる事から始めようとお弁当を配達するアイデアに至りました。そして5月から給食から配食へと活動内容を切り替えました。
配食の方法は次の通りです。近所のスーパーでお弁当を発注しボランティアのご自宅に搬入します。そこを拠点として、民生委員さんが担当の自治会の利用者宅に配達をします。

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お弁当には瀬谷区社会福祉協議会で寄付をいただいたお菓子や栄養ドリンク、そしてボランティアによるメッセージカードを添えてお届けしています。

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利用者からは
「中止にするのではなく、続けてくれてうれしい。」
「お弁当がおいしい。」
「いつも昼食会は遠くて行けなかったからありがたい。」

などの声をいただきました。

 これまで給食会の参加者は50〜60名程度でしたが、配食に切り替えたところ90〜100名の利用者に急増しました。利用者は一人暮らしが多くコロナ禍でご近所とコミュニケーションがとりづらく人と交流できない状況であったことから、需要があったと考えられます。
 
 配食に切り替えた成果として、これまでコミュニティスクールまで歩いてこられない方が利用できるようになったこと、民生委員さんがこれまで関わりのなかった世帯とコミュニケーションがとれたこと等がみられました。

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現在はできる限り本来の活動に近いものを目指すため、既成のお弁当ではなく手作りのお弁当に変更しようと方法を検討しています。
コロナ禍では新しい生活様式を求められるようになり、その状況は流動的です。ひまわり給食会は変化に応じて「できることからやってみよう」と柔軟に対応されていました。困難な状況でも地域住民の声に耳を傾け動きだすことの大切さが実感できる取組みでした。

#給食会 #新しい生活様式 #再開 #ボランティア


******************お問い合わせ*******************
 ☆横浜市二ツ橋地域ケアプラザ
  住所:横浜市瀬谷区二ツ橋町83-4(区役所横)
  電話: 045-361-9807

 ★担当エリア
  三ツ境、宮沢、二ツ橋町(相鉄線より南側)
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posted by 横浜市社協生活支援コーディネーター at 09:00| Comment(0) | 身近なふくし