2021年01月20日

【東永谷】サロン休会時のつながりづくり

こんにちは!
港南区にある東永谷地域ケアプラザです。

東永谷ケアプラザでは、月に1回65歳以上の方を対象にした
高齢者サロン『ひなたぼっこ』を開催しています。

第一波の緊急事態宣言解除後、
暑い夏は休会し9月から再開しておりましたが
今回2度目の緊急事態宣言が発令されたことを受けて、
感染リスクを考え、再び休会することとしました。


先の緊急事態宣言での休会時には
以前ブログでご紹介しましたが、アンケートを実施し近況を伺いました。
↓こちらのリンクから読めます☆
http://yoko-seikatsushien.sblo.jp/article/187601943.html?1611016730


その後、9月に再開したあとも今までお見えになっていた方が
ずっとお休みになられていたり、
他の参加者の方から「もう来られないって言っていたよ」と聞いたり…

お元気に過ごされているのなら安心だけれど、
皆さんどう過ごされているのかな?
大事をとってお休みされている方にも
『ひなたぼっこ』の状況をお伝えしたい!

という思いから、安否確認含め、
休止のご連絡とともに開催の様子を写真付きで送ることにしました♪


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さまざまな事情で参加ができていない方に
少しでも楽しんでいただければいいなと思いますぴかぴか(新しい)



感染対策を行うことで、人とのつながりや楽しみが減ってしまいがちですが、
全てを無くすのではなく、少しでも何かできないか?
その方法を見つけて、つながり続けられるようにしていきたいです。



○●-----------------問合せ先-----------------●○
 ☆横浜市東永谷地域ケアプラザ
  住所:横浜市港南区東永谷1-1-12
  電話: 045-826-1097

 ★担当エリア
  大久保1〜3丁目、最戸1・2丁目、
  上永谷1〜3丁目、東永谷1〜3丁目
  
 ☆東永谷地域ケアプラザのブログ
  「ながみちゃん日記」も是非ご覧ください!
   http://higashinagaya.sblo.jp/

○●------------------------------------------●○




posted by 横浜市社協生活支援コーディネーター at 09:00| Comment(0) | 生活支援Coの取組み

2021年01月13日

【篠原】「しのはら相談室」研修会

横浜市港北区の南部に位置する篠原地区には、
篠原地区社協の事業として、
助け合い型グループ「しのはら相談室」があります。

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「篠原地区にお住いの高齢者世帯」
「お一人暮らしの方」
「何らかの援助を必要としている方」
を対象に
地域の登録ボランティアが出来ることで支え合い、
協力して安心できる温かいまちづくりを目的に
活動されている団体さんです。
※「しのはら相談室」リーフレットより。

【リーフレット】R2.8_しのはら相談室@.jpg

【リーフレット】R2.8_しのはら相談室A.jpg

しのはら相談室では依頼(相談)があった際、
専任のコーディネーターさんが依頼者のご自宅を訪問し、
依頼内容を確認した上で契約、サービスを開始します。

その専任のコーディネーターさんの定期的な勉強の機会として
2年に一度、研修期間(9〜12月)を設けています。
今回、12月分の研修講師を篠原地域ケアプラザにて担う事となりました。

今回の研修テーマは「地域の現状」について。
研修でお伝えした内容は大きく分けて3つ。
 ・しのはら相談室は、この地域で貴重な資源であること
 ・しのはら相談室の支援で利用者・支援者の関係になるが、
  支援が終了しても同じ地域の生活者であり、この支援をきっかけに
  出来る範囲での緩やかな見守りをして頂きたいこと
 ・地域の住民と専門職が一体的に連携して、支援が必要な人を支えて頂きたいこと

その他、ケアプラザで受けている総合相談や、
介護保険の話、コロナ禍での変化等を交え、
地域包括支援センターの主任ケアマネジャーが講師となり、
お話をさせて頂きました。

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参加者からは、
「具体例を交えながらだったので、わかりやすくて良かった」
「地域とのつながりの大切さを実感しました」
「何かあったらケアプラザ、と思っていますので
 これからもよろしくお願いします」

などのお声を頂きました。

これからも、より良いまちづくりを目指す仲間として、
大切な地域の社会資源の1つとして、
お手伝いをしていければと思います。

【お問い合わせ】
篠原地域ケアプラザ
住 所 :横浜市港北区篠原東2-15-27
TEL :045−423−1230
担当地域:篠原町の一部(表谷町内会を除く)、篠原西町、篠原台町、
     篠原東、仲手原、菊名(菊名南町自治会)、富士塚(富士塚自治会)
URL :
http://www.yokohamashakyo.jp/shinohara/
【QRコード】篠原CPホームページ.png

#イベント #催し #ボランティア #講座

posted by 横浜市社協生活支援コーディネーター at 09:00| 身近なふくし

2021年01月06日

【下和泉】おでかけへの気持ちを大切に「おでかけサポーター連続講座」

 新年あけましておめでとうございます。
 まだまだ世の中のざわつきが止む気配はありませんが、今後とも、横浜市社協生活支援コーディネータ―ブログをどうぞよろしくお願いします。

 さて、今回は下和泉地域ケアプラザから「おでかけサポーター連続講座」
(主催:下和泉のおでかけを考える会)のご報告です。

 下和泉地区では連合町内会、地区社協、地区経営委員会、民生委員児童委員協議会、高齢者食事会(下和泉八日会)の代表等からなる
「下和泉のおでかけを考える会<準備会>」を2年前から結成しています。
松田さん_ブログ用.png
講座の冒頭、準備会メンバーから
「おでかけへの意欲を失わず、いつまでも住み慣れた地域で生活できるように」
といくつかの取組を進めていることが説明されました。
「おでかけサポーター連続講座」はその一環です。

 外出をサポートする際に知っていると、自分も相手も安心できる、「からだの機能低下とこころの変化」と及び「新型コロナ感染症対策の実例」を二人の講師からお話しいただきました。
逢沢さん_ブログ用.png
「年を重ねれば、身体が変化していくのは自然なこと」との講師の言葉に、
「私だけではない。いろいろな変化があるなあ。自分なりにがんばっていこう。」という感想を寄せてくださった方もいらっしゃいました。

 障害者の外出支援を実践している講師は、新型コロナウィルス感染症対策の実際をお話しくださいました。
山野上さん_ブログ用.png
 活動中にはどのような感染予防を実践しているのか、身近に感染者が出たときはどのような対応をしているのか、それらの経験から得たことは何か…等、臨場感のある言葉は受講者を惹きつけました。
 「言われていることを実行して、確信につなげられればと考えている。」「ふりまわされない」「不安から差別を生まない」…これらは受講者が残してくださった感想です。

 講座開催にあたっては、感染状況を踏まえて、講座開催の可否、開催日時の変更や会場レイアウト、進行方法などを「おでかけの会」メンバー、₋生活支援コーディネーターのほか、ケアプラザ看護師や区・区社協職員とも話合いました。
「議論を尽くした後は、状況に応じて柔軟に対応する」これがコロナ禍での地域活動なのだな、とコーディネータ―として学ぶ機会にもなりました。

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社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会 
下和泉地域ケアプラザ 
〒245-0022 
横浜市泉区和泉が丘1-26-1
電話 045-802-9920
FAX 045-802-9927
担当エリア:泉区下飯田町、下和泉、和泉が丘、和泉町の一部、和泉中央南の一部
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#新型コロナウィルス #地域 #外出 #サポート #講座

posted by 横浜市社協生活支援コーディネーター at 09:00| 講座・イベントの報告